台湾、スタバとセブンは仲良しです。

『スターバックス』と『マクドナルド』、台湾にも沢山あります。
スタバは、『買一送一』(1杯買ったら1杯タダ)の時くらい、マクドナルドは旧正月の時くらい(台北の店どこもやってないから)しか利用しませんが、マクドナルドは、日本より安いのになんでスタバは日本と同じ値段なんだろう・・ってずっと不思議に思ってたんですよ。

ちなみに、北京ではスタバでアルバイトしている学生が一日働いてやっとスタバのコーヒーが一杯飲める!くらい高級。

一方、マクドナルドは、その国の物価に合わせて価格設定されていて、どの国に行っても同じ味!というところがマクドナルドの凄いポイント。

ちなみに、台湾のスターバックスの正式名称は『統一星巴克(股)有限公司』。台湾大手食品メーカー統一グループなんです。

なので、実は台湾のスタバとセブンのコーヒーは豆が一緒。
一緒の豆なのに、価格はスタバはセブンの3倍。
スタバはそれでいいんだろうか。と思うところですが…
統一グループは、統一グループのビジネスが発展することを一番に考えているので、アメリカのスタバに何と言われようが、そういったビジネス展開を貫いていくんだそうです。
統一グループ、すごいですね。

でも、消費者の立場からひとつ言わせてもらうと、統一グループの店ってちょっとめんどくさい。

セブンイレブンのATMでお金引き落とそうとすると、『優待券』の選択ボタンが画面に出てきてどれか一つ押さないと、残高レシートが出てこない仕組みになっているし、ドラッグストアにいくとしつこいくらいポイントカードを進められるし。集めてないのに『点数シール』渡されるし。

『統一グループ』の店のかおりをかぎわけられるようになった今日この頃です…

カテゴリー: 台湾生活 — maki 9:54 PM
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